任意整理での解決事例

債務整理の説明

借金がかさむと自己破産しかないと思い込んでしまう人が多いのですが、Aさんもその一人で専門家に相談に行った時にはかなり落ち込んでいらっしゃいました。

サラ金6社にかなりの借金があって日々の生活もままならず、もう返していくことが難しいので自己破産をするしかないというのがAさんの言い分でした。


そこでまずは借金の額を調べることから始めました。

契約書などの正式な書類を残している人は少なくAさんもその一人でしたが、自分が覚えに書いておいたメモが残っていたこと、また比較的記憶が確かだったことから、調べることができました。

借金の額は約347万円でした。

しかし、色々と調べて引き直し計算をしたところ、
逆にお金が戻ってくる可能性が出てきたのです。

そこで専門家は自己破産ではなく、任意整理を勧めました。

Aさんの同意を得た結果、
6社中4社では任意整理において和解が成立したのです。
また、その他の2社は訴訟になったのですが、訴訟後に和解申し入れがあり、結果的にこちらも和解に至ることができました。

専門家が利息制限法に基づいて引き直し計算をしたところ、
なんと払いすぎていたことが判明しました。

その額は解決金額と呼ばれていますが、なんと257万円にもなりました。
Aさんは347万円の借金がなくなっただけでなく、257万円が手元に入ってきたのです。

もし、あの時に自己破産を選んでしまっていたら、免責が認められると347万円は払わなくてもよくなりますが、257万円は戻ってはきません。
この差はこれからの人生において、とても大きいことだと言えるのではないでしょうか。

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